イライラは損!立春から意識したい『肝』の労り方。
2月4日に立春を迎えました。
暦の上では春の始まりですが、ここ小樽はまだ深い雪の中。
「春はどこ?」と言いたくなるような景色ですが、自然は確実に巡っています。
東洋医学では【人の体も自然の一部】であり、人の体の中でも自然界と同じことが起きると考えます。
季節の巡りと共に人の体も変化していきますので、それに合わせた生活をすることが元気に日常を送る近道になります。
🌿春は肝の季節🌿
春は肝に影響が出やすい季節ですので、肝を労る生活が大切になります。
「イライラしやすい」「側頭部が張る、痛む」「右肩が凝っている」「筋肉が攣りやすい」「目が疲れやすい」
普段からこんな症状がある方は、特に意識してみてくださいね。
【肝を労る生活習慣】
◎春が旬の物・酸味のある食べ物・緑の野菜を積極的に摂る
上記のものは肝の働きをサポートしてくれます。
例)菜の花・春菊・春きゃべつ・山菜類・タケノコ・セロリ・ニラ・アサリ・シジミなど
◎23時までには布団に入る
東洋医学では、子午流中(しごるちゅう)といって、24時間のうち 臓器の働きが活発になる時間が2時間おきに巡ると考えます。その中で、23時〜1時は胆・1時から3時までは肝の時間。
この時間にしっかりと肝を休めることが、次の日も元気に過ごせる鍵になりますよ。
◎目を休める
肝と目は深い繋がりがあります。肝の状態は目にあらわれ、また目の使いすぎは肝に負担をかけます。
特に上記に書いた23時から3時は、もし寝れなくてもスマホやテレビなどから離れ、目を休めることをおススメします。
◎側頭部をほぐす
側頭部には胆の経絡が流れています。肝と胆はセットですから、肝が疲れている方はここの張りが強い方が多いですよ。
指でほぐしたり、ブラッシングなどで流して頭皮を緩めてあげましょう。
◎観葉植物を部屋に置く
肝が疲れると、イライラに繋がります。また、イライラしすぎは肝を痛めます。
観葉植物はストレスの緩和に効果的です。育てる自信がないという方は、お花を飾るのもいいですね。
植物を育てる自信がない、という方はフェイクでも同じような効果があるということですので、ぜひお試しを!
”肝は怒りの感情と直結している臓器です”
日々生活していると、イライラ・ストレスは多少なりともあるとは思いますが、長引くイライラや怒りすぎは肝を傷つけます。
「怒りすぎは自分の肝臓ちゃんを痛めてる」ことを思い出して、上記の中で出来ることを取り入れつつ、ご自分なりのストレス解消法を見つけて春を快適に過ごしてくださいね🌸
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