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ウエストのくびれ作るには土台から整えることが大事です

 

こんにちは。小樽銭函モンテセラピー専門店【natural beauty salon凛】の宮腰です。

 

前回、「クビレの出来にくい方の特徴」について書きました。

 

クビレの出来にくい方の骨格的な特徴は3つ。

 

もちろん、遺伝的な体型の問題もありますが、生活習慣等で歪んでしまってることが多いので骨格・筋肉を正しい位置に戻すことでクビレを作ることはできます。

 

では一つ一つ見ていきましょう!

 

①「肋骨と骨盤の間が狭い」

 

 

この間隔の狭い方は、広い方に比べてクビレができにくいです。

 

その広い狭いの基準は、肋骨と骨盤の間に拳が入るかどうかなんて言いますが、残念ながら私もここの間隔が狭く拳なんて全く入らないのでその話は掘り下げません(笑)

 

で、ここを改善するには、腰の縮みを取ることと、肩・腕の歪みを取って姿勢を改善することが必要です。

 

ポイントは背面なんですね。

 

そしてお次は

 

②「骨盤の幅が狭い」

 

 

ここの幅が肋骨とのバランスで狭い方はクビレができずらいです。

 

ただ、残念ながら?骨盤の幅を広げることはできません。

 

なので、①の肋骨と骨盤の間を整えて、次の③の広がった肋骨を閉じることで調整します。

 

そして「ヒップの丸みをキープする」というのも大切なポイントです。

 

骨盤が狭い方はスレンダーな方が多いですが、クビレがないと少年のような丸みのない体型になりがちです。

 

それ加えてヒップが痩せて垂れていると、ペロンとした体型に見えますからね。

 

ペロンとした体型で伝わりますか(笑)

 

何事もバランスが大事。

 

ウエストのクビレももちろん大事ですが、ヒップの高さと丸みをキープすることで、見た目に女性らしいラインになります。

 

そして最後は

 

 

 

 

肋骨が開いているとクビレができにくですが、この原因も肩の歪みにあります。

 

またモンテセラピーの考え方では、下の図の「胆経」という身体の側面を通る経絡(気の流れ)が滞ることで、肋骨が広がりウエストのクビレが出来にくくなると考えます。

 

実は…この3つ、遺伝的な骨格として全部わたしに当てはまります(^^;

 

ですが、そんな私でも…

 

 

定期的なお手入れとホームケアで、9年間ウエストラインをキープできています。
(写真は、9年前に前で縛れなかったエステエプロンのヒモ。今では余裕です)

 

さすがに裸の写真は見せれませんが(笑)

 

ウエストのクビレを作るには、まず土台となる骨格・筋肉を正しい位置に戻すことが大事です。

 

モンテセラピーは、骨格・筋肉を本来あるべき位置に戻し、経絡を整えてウエストのクビレはもちろん、全体的なバランスを整えて女性らしいボディラインを作ります。

 

施術後は、ブラのホックが一つ内側になった!肋骨がこんなに変わるなんて!ジーンズのウエストが緩い!

 

そんなたくさんの嬉しいご報告頂いております♪

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